T-ACT(つくばアクションプロジェクト)は、あなたの「やってみたい」を応援するプロジェクトです。

T-ACTって何? Q&A

集会を開きたいときはT-ACTフォーラムの部屋を借りられますか?

アクション/プランの実施にあたっては、計画を練るまでに幾度かのミーティングを開いていくことが必要になると考えられます。その際、皆さんの集まる場所をどこにしたらいいかわからない場合、T-ACTフォーラムにある部屋を使用することができます。ただし、部屋の空きがない時もありますので、事前にフォーラムにて話を通しておいてください。

T-ACTフォーラムの開室時間は何時から何時までですか?

基本的には月曜日から金曜日までの平日、9時から17時15分まで(お昼休みは12時15分~13時15分)になります。国民の休日の際はお休みになります。ちなみに、現コンサルタントは毎週金曜日は不在にしています。

企画を提案してしまったら、実施しないといけないんですか?

T-ACTアクション/プランとは、あくまで実施を強要するものではありません。企画の立案をしてみたけど、活動自体が進展しない、仲間がうまいこと集まらない、集団をまとめるのに苦労する、就職活動や研究活動など自身のことで手一杯になってしまうなど、現実的な問題や困難に出会うことでしょう。
それはそれで1つの体験ですので、結果的に活動を実施できなくても、構いません。いわば、「言うだけ言ってみる、実際やるかはわからない」でもOKです。失敗しても大丈夫です。T-ACTに興味を持ち、企画を立案してみよう、仲間を集めて何かをやってみようと思い、考えるだけでも、皆さんの学生生活にとって大きな経験の1つになると考えています。安心してチャレンジしてみましょう!

T-ACTのやり方や進め方などを教えてくれるような場はありますか?

T-ACTフォーラムという場所で詳細に説明、あるいは学生の皆さんの相談に対応します。場所はスチューデントプラザ向い、1D棟の3階にあります(1D302、サテライトの向かいです)。総合相談窓口の受付とつながっています。それでもわかりにくい場合は、フォーラムまでぜひお電話ください。

教職員パートナーの見つけ方はどうすればいいのでしょうか? 断られたときはどうしたらいいですか?

大学のホームページには、「研究者総覧(TRIOS)」という教員検索ページがあります。
そこで、皆さんの企画の内容に応じたキーワードを用いて検索して、お目当てのパートナーを探してみてください。教職員の皆さんにもT-ACTへの協力を呼びかけていますが、やはり職務の都合上、どうしても忙しいという状況では断られる可能性もあります。ですが、どうかそこで諦めてしまわないでください。他に頼めるような当てがない、という場合にはT-ACTフォーラムにて教職員パートナーを紹介し、おつなぎします。提案した企画の内容に関連の深い教職員を仲間に加えることで、皆さんの活動がさらにしやすくなるはずです。

ホームページやリーフレットを見ても、アクションやプランの進め方がわかりません…

ホームページやリーフレットで説明されているものはあくまで概要でしかありません。
詳細な説明を知りたい、直接話を聞きたい場合は、ぜひT-ACTフォーラムへ一度お越し下さい。T-ACTフォーラムスタッフがお待ちしております。

禁止事項はありますか?どこまで自由に学生が活動を展開させてもいいのですか?

基本的に基準はありません。「学生便覧」にある学生の活動に関する法人規程に準拠してください。
これまでの事例では、「聞きたい!聞きたい!スポーツマネジメントの裏話!浦和レッズの裏話!(09023A)」といった外部機関への社会見学、「自転車の無灯火防止キャンペーン(08001P)」といった学内のモラル向上のための活動、「学生プロレス興行(11028A)」といった自身の趣味や関心など好きなことを活かした活動、「キャンパスアテンダント体験(09005A)」や「院生プレゼンバトル(11013A)」のように筑波大学を外部に対して積極的に紹介していこうといった活動があります。
このように、T-ACTでなされる活動は学際的なものから趣味や関心を活かしたものまで幅広いといえます。大規模なものでなく、ささやかな大きさで楽しみたい企画も大歓迎です!

なんだか面倒に見えるけど…T-ACTのメリットって何ですか?

簡単に言えば、以下の点になります。
1.活動にあたって保険の適用を受けることができる(万が一のケガなどに対応)。
2.資料掲示、配布などの申請、今まで手間のかかった手続きを省略できる。
3.資料作成、コピー機、プリンターなどはフォーラムの機材を使用することができる。
4.様々な備品(パソコン,カメラ,ビデオ,マイク,プロジェクターなどなど)を借りられる。
5.参加した履歴などを「T-ACT認定証」として形にすることができ、自身のキャリアポートフォリオとして活用できる。
6.人間関係の固定化を防ぎ、学内あるいは地域住民とのさまざまな交流が可能になる。

T-ACTから活動するにあたって資金の援助はありますか?

残念ながら、T-ACTにおける活動に対しては支援金は出ません。できる限り、お金のかからない形を考えましょう。
ただ、どうしてもある程度の予算が必要になる場合もあります。そんなときは、資金獲得の方法などについてT-ACTフォーラムで相談を承りますので、ぜひお越しください。一緒に解決策を練りあげましょう。

活動に際して保険が適用されますか?

学生教育研究災害傷害保険(通称、学研災)という保険があります。2016年度入学の学生は全員が,2017年度入学の学生は任意で入っている保険です。学研災に入っていれば、その適用範囲で、学内活動はもちろんのこと、学外活動でも保険が適用されます(詳しくは「学生教育研究災害傷害保険」を参照)。

ただし、注意すべき点としてT-ACTに「活動届(活動する旨を書くもの)」の提出をする必要があったり、学研災の適用範囲外の活動をする場合は別途保険に加入する必要があったりします。

また、学外の方との接触が多いボランティア活動にあたっては、「ボランティア保険」への加入を義務付けております。これは出先でのトラブルを回避するためですので、ぜひ加入にご協力ください。

詳しいことについては、T-ACTフォーラムにてご相談いただくのが一番です。

サークル活動(課外活動)との違いは何ですか?

サークル活動のような課外活動では、その活動が恒常的で、かつ構成員がある程度固定されることが前提にあると思います。
T-ACTにおける活動がサークルとは異なる一番大きな点は、「短期的・単発型」の活動を掲げるところにあります。活動を短期に、あるいは単発にすることにより、特定の目標や目的に賛同する仲間たちが自分の好きなタイミングで、その場限りで出会い、今までにないような人間関係を構築することが可能になります。
それに伴い、集団における自分の役割は非常に流動的なものとなり、固定的な役割から脱することが可能になると考えられます。また、T-ACTでの活動にあたっては、保険の適用を受けることも可能です(詳しくは「学生教育研究災害傷害保険」を参照)。

なぜ、T-ACTが筑波大学に必要なのですか?

 

 

常に大学からの情報にアンテナを張り、自分自身の足で動いて情報を得るような積極的な学生であれば、大学からの支援を十分に得ることはできます。
ところが、そこまで積極的でない学生にとっては、大学から何を発信しても、その支援を十分に受けられない場合も多く、結局は部分的な学生に対してのみの学生支援体制に陥りがちであることに気付きました。
そこで、大学側から今まで以上に学生に対して積極的に情報発信を行い、今までにない学生活動を促進させる新たな支援体制が求められるようになり、このT-ACTが発足しました。

T-ACTって何?