企画 詳細情報

受付番号 R26008
承認番号
26009V
企画名 水海道祇園祭を支える 本社神輿渡御ボランティア
活動分類 学外登録団体または学内組織・団体ボランティア
活動分野 まちづくり、文化・スポーツ、地域安全
活動目的 水海道祇園祭は、常総市水海道地区で長く受け継がれてきた地域の伝統行事です。
本企画では、筑波大学の学生の皆さんに、本社神輿渡御を支える役割や祭礼前後の準備作業に参加していただき、地域の祭礼文化に触れながら、地域住民との交流を深める機会をつくることを目的としています。

具体的には、本社神輿渡御に必要な台車の補助、馬持ち、天狗(猿田彦)、御幣持ちなど、祭礼を安全に進行するための役割を、元町町内会・元町青年会の関係者と一緒に担っていただきます。
また、希望者には神輿担ぎへの参加も歓迎します。

さらに、可能な方には祭り前日の準備・飾り付けや、祭り翌日の神輿の運搬・片付け作業にもご協力いただきたいと考えています。
活動にあたっては、事前に内容や注意点を説明し、当日も町内会・青年会のスタッフが同行・サポートします。

地域行事の担い手不足が課題となる中で、学生の皆さんにとっても、地域の伝統文化を実際に体験できる貴重な機会にしたいと考えています。
具体的な活動計画 本企画では、水海道祇園祭における本社神輿渡御および祭礼前後の準備・片付けをサポートしていただきます。

主な活動内容は以下の通りです。

・本社神輿渡御の際に、神輿を載せる台車を押す補助
・神輿の馬持ち
・天狗(猿田彦)役として衣装を着用し、神輿渡御に同行
・御幣持ち
 ※神輿の先導における御幣(ごへい)は、神様が通る道を清め、神様の道案内をする役割を持ちます。
・希望者の神輿担ぎ参加
 ※本社神輿を担ぐのは、7月19日(日)夜の突き合わせ時を予定しています。
・祭り前日の神輿運搬、飾り付け、準備作業の補助
・祭り翌日の神輿運搬、片付け作業の補助

馬持ち、天狗(猿田彦)、御幣持ちは、祭礼を進行するうえで必要な役割となるため、特にご協力いただきたい内容です。
活動にあたっては、元町町内会・元町青年会の関係者が事前に説明を行い、当日も一緒に行動しながらサポートします。
活動場所 茨城県常総市水海道地区を中心とした、水海道祇園祭の開催区域です。水海道祇園祭は水海道地区の11町内で構成されており、本社神輿渡御はそのうち8町内を巡行します。活動場所は本社神輿の渡御区域内となります。集合場所や当日の詳細な活動場所は、参加者に事前に案内します。
活動期間 2026/07/17 ~ 2026/07/20
イベント日・時間 2026/07/17 09:00 ~ 17:00
2026/07/18 08:00 ~ 20:00
2026/07/19 17:00 ~ 20:00
2026/07/20 10:00 ~ 17:00
募集期間 2026/06/08 ~ 2026/07/07
対象者 学生、教職員、学外者
予定希望人数 16人
最低必要人数 6人
企画または
グループのURL
https://mitsukaidogionsai.studio.site/
企画申請者(プランナー) 元町町内会・元町青年会 神林 慶紀
備考 本企画は、令和8年度の水海道祇園祭において、元町が本社神輿の当番町であることから、元町町内会・元町青年会が中心となって実施する本社神輿渡御を支えるボランティア募集です。

本社神輿渡御に必要な役割として、馬持ち・天狗(猿田彦)・御幣持ち等があり、最低6名の参加を希望します。
また、神輿を載せる台車を押す補助や、7月19日(日)夜の突き合わせ時における希望者の神輿担ぎ参加も歓迎しているため、16名程度の参加があると望ましいです。
なお、神輿担ぎについては交代しながら参加できるため、希望者が多い場合も歓迎します。

日曜日には、水海道祇園祭の見どころのひとつである「突き合わせ」が行われます。複数町内の神輿、山車、同好会神輿、獅子舞などが集まり、水海道地区全体の熱気を間近で感じられる迫力ある場面です。地域の中で受け継がれてきた祭礼文化を、見るだけでなく支える側として体験できる貴重な機会であり、参加者にとっても強く印象に残る時間になると考えています。

参加者には、活動内容・集合場所・服装・持ち物・注意事項を事前に連絡します。
当日は元町町内会・元町青年会の関係者が同行し、学生や参加者だけで活動を行うことがないようサポートします。

役割分担や事前説明の都合上、募集締切後に参加者へ詳細を連絡します。定員に達した場合は、募集期間内でも締め切る場合があります。
授業や試験期間等に配慮し、参加可能な日程・時間帯のみの参加も相談可能です。
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