企画 詳細情報

受付番号 R25018
承認番号
25017V
企画名 震災からつながるプロジェクト in 気仙沼 ~2026春~
活動分類 学外登録団体または学内組織・団体ボランティア
活動分野 まちづくり、災害援助
活動目的 コロナ禍で学生との交流が途絶えてしまったなかで、「かつて東日本大震災の時に、日本財団ボラセンが派遣した学生ボランティアの拠点であった“つなかん”を、再び学生と地元の方々の繋がる場所にしたい」という想いから、2023年より、このプログラムは始まりました。

今回のプログラムでは、気仙沼にある民宿「つなかん」の女将と、そこに引き寄せられるかのように気仙沼に移り住んだ元学生ボランティアの若者たちの10年以上の歳月を描いた映画「ただいま、つなかん」の舞台となった唐桑御殿つなかんに宿泊します。現地では、女将さんや地元の方、元学生ボランティアである移住者の方たちとの交流を中心とした活動を予定しています。
15年前、東日本大震災によって被害を受けた気仙沼で、災害について知り、災害から生まれた「ひと」や地域のつながりを感じてみませんか?
「知る」だけではなく、これから起こりうる災害に対して、自分自身がどう関わっていくのかを考える時間でもあります。このプログラムを通して、同じ想いを持ち、これからの災害に一緒に立ち向かう仲間と出会えたらうれしいです。みなさんのご応募をお待ちしています!
具体的な活動計画 【活動の内容】
・地元の牡蠣養殖などのお手伝い
・震災経験者や移住者(元学生ボランティア)との交流
・伝承館と震災遺構の視察
・地元小学生の放課後プログラムのお手伝い
・映画「ただいま、つなかん」鑑賞

【スケジュール】
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3/21(土)(集合場所は東京駅か仙台駅のいずれかをお選びください。※解散時も同じ駅になります)
7:30 東京駅集合
※東京駅集合の方のみ、東京駅から仙台駅まで新幹線で移動。
9:30 仙台駅集合
※仙台駅集合の方と合流し、全員で仙台駅より借り上げバスにて移動。
PM 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館 視察など。民宿「唐桑御殿つなかん」へ到着後、女将さんとの交流。

3/22(日)
AM 映画「ただいま、つなかん(https://tuna-kan.com/)」を鑑賞
PM 地元の牡蠣養殖などのお手伝い

3/23(月)
AM 地元の牡蠣養殖などのお手伝い
PM 移住者(震災時には災害ボランティアとして現地で活動した元学生)との交流。

3/24(火)
終日 地元小学生の放課後プログラムのお手伝い

3/25(水)
AM 女将さんとの交流
PM 牡蠣養殖業の方からのお話
14:30 気仙沼市出発
17:30 仙台駅到着後、解散。
※東京駅解散の方には、仙台駅~東京駅までの新幹線切符をこちらでご用意します。
参考:仙台駅~東京駅(18:22→19:56)
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参加が決定した場合は、オリエンテーションへの参加が必須となります。
オリエンテーション日程:3/10(火)19:00-21:00(オンライン/Zoom)

【費用】
1万円(税込)
※本プログラムは、日本財団の助成を受けて実施しています。
※自宅から集合・解散場所までの往復交通費は自己負担となります。

【主催者が用意するもの】
・東京駅から仙台駅までの往復新幹線切符(東京駅集合の場合のみ対象)
※ご自身が選択した集合・解散場所までの往復交通費は自己負担となります。
・仙台駅から気仙沼市までと現地移動の貸切バス
・プログラム中の宿泊
・プログラム中の保険(国内旅行傷害保険)
・気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館の入館料
・食事

【詳細・申込はこちらから】
https://vokatsu.jp/volunteer/1767936604282x640629713802362900
活動場所 宮城県気仙沼市
活動期間 2026/03/21 ~ 2026/03/25
イベント日・時間
募集期間 2026/01/09 ~ 2026/02/16
対象者 学生
予定希望人数 10人
最低必要人数 10人
企画または
グループのURL
https://vokatsu.jp/volunteer/1767936604282x640629713802362900
企画申請者(プランナー) 公益財団法人日本財団ボランティアセンター 髙野葉郎、羽賀航平
備考
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