| 受付番号 |
U25023 |
承認番号
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25006P |
| 企画名 |
韓国での多文化共修:国際交流を通じたソーシャルビジネス構想 |
| 活動分類 |
交流会、セミナー・ワークショップ、講演会・トークイベント、学外登録団体または学内組織・団体ボランティア |
| 活動分野 |
国際協力
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| 活動目的 |
■ きっかけ・目的
本企画は、コロナ禍で国際交流の場を自ら作り上げたいことから、T-ACTアクション企画から始まりました。国境を越えて国際交流をする中で異文化理解や他言語理解を高めると同時に、アントレプレナシップの観点から社会問題に対して参加者が一緒になって活動しながら自然な交流が生まれられる場を作りたく、フォーラムを開催してきました。
2025年度の活動を準備している間に、筑波大学が令和6年 11 月に文部科学省より大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業「GASSHUKU(合宿)と DOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成(以下、「SI 事業」とします)」に採択され、韓国・全州市と韓国・済州市を舞台に、現地の大学生と多文化共修を行うDOJOプログラムをT-ACTプランとして行うことに至りました。企画にはT-ACTアクション企画のプランナーであった学生が企画段階から密に関わりながら、運営や実施までの過程を教員と一緒に行っていきます。さらに、参加者募集のみならず、運営側に関わるスタッフも募集を行い、国内外での活動に加わってもらいます。このような経験を通して、教員からの指示に従うような受け身の関りではなく、より主体的で密に関わりながら国際交流を目的としたプログラムの企画・運営・実施などのプロセス全般に対して実践から学ぶことができると考えられます。
■ プログラムの概要について
昨今、日本と韓国は少子高齢化や首都集中、またオーバーツーリズムといった共通の課題に直面しています。地方創生や地方都市の魅力を再発見し観光客を誘致、地域住民と共生できる環境を整えることは、少子高齢化や首都集中などの課題を解決する方策の一つとして考えられます。韓国の京都と言われる全州市、そして世界自然遺産があることで有名な観光地である済州道を舞台に、両国の地方都市間交流、地方創生などの観点から日韓の学生が共にフィールドワークを行い、課題発見、解決策の模索・検討、解決案の提示を通じた多文化共修を提供します。
本プログラムでは、参加学生は4泊5日間の韓国での研修プログラムに参加し、日本と韓国の学生が混合でチームを組み、両国に共通、または地球規模の課題に対し、互いの国の知見・資源等を活用して解決するソーシャルビジネスのアイデアを構想します。本プログラムを通じて「課題発見および解決能力、異文化コミュニケーション能力、チーム協業能力」を備えたグローバル人材に成長し、学⽣の皆さんのキャリアデザインの道標になることを願っています。社会的課題にアプローチし、ソーシャルインパクトの創出を図る、新しい価値の創造体験にご関心のある参加学生を募集します。
■沿革
○令和4年度
令和4年度日韓青少年対話型交流事業「日韓高校生文化PRアワード2022 Presented by 三養ジャパン」(当事業の前身事業)
○令和5年度
T-ACTアクション企画・創基151年筑波大学開学50周年記念冠事業 令和5年度日韓青少年対話型交流事業「日韓みらいファクトリーアワード2023」
○令和6年度
T-ACTアクション企画・創基151年筑波大学開学50周年記念冠事業 令和6年度日韓青少年対話型交流事業「日韓みらいファクトリーフォーラム2024」
○令和7年度
T-ACTアクション企画・令和7年度多文化共修GASHUKUプログラム・令和7年度日韓青少年対話型交流事業「日韓みらいファクトリーフォーラム2025 in 東京」 |
| 具体的な活動計画 |
■スケジュール
~9月 スケジュール確認・企画申請
~10・11月 参加者募集、プログラム案作成
~12・1月 関係者との調整、参加者への案内
~2月 参加学生の渡航準備、全州プログラム実施
~3月 済州プログラム実施、報告書作成、振り返り
■ プログラム概要
<日韓みらいファクトリーフォーラムin JEONJU>
日程:1/27、2/3、2/21〜2/27、3/6
場所:韓国 全州市内ほか(全北大学、韓屋村など)
宿泊:全北大学内のゲストハウス
人数:20 人(筑波大学から派遣する学生)
対象:本学の学類生及び博士前期課程の学生(下記参照)※国籍不問
・日韓交流や国際交流など多文化共生社会の実現に関心のあること
・今後グローバルなマインドを持って活躍する目標があること
・地方創生、ソーシャルビジネスに関心があること
・韓国語または英語による日常会話が可能なこと(流暢でなくても申請可能)
・参加費有り(自己負担額あり)
※本学の海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)の多文化共修活動参加支援(東アジア6万円)を申請する予定ですが、必ず採択されるとは限らないものであるため、不足分は学生個人負担となります。
<日韓みらいファクトリーフォーラムin JEJU>
日程:2/10、3/16〜3/22、3/27
場所:韓国 済州道内(済州大学、済州市・西帰浦市など)
宿泊:済州市内のホテル
人数:20 人(筑波大学から派遣する学生)
対象:本学の学類生及び博士前期課程の学生(下記参照)※国籍不問
・日韓交流や国際交流など多文化共生社会の実現に関心のあること
・今後グローバルなマインドを持って活躍する目標があること
・地方創生、ソーシャルビジネスに関心があること
・韓国語または英語による日常会話が可能なこと(流暢でなくても申請可能)
・参加費有り(自己負担額あり)
※本学の海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)の多文化共修活動参加支援(東アジア6万円)を申請する予定ですが、必ず採択されるとは限らないものであるため、不足分は学生個人負担となります。
<事前研修>
・オンラインで実施
異文化理解に関する理解を深められる基礎について理論紹介とワークを実施する。
<対面研修>
・5日間の間に、プログラムテーマに関する特別講演やフィールドワークを実施する。また、日本と韓国から参加した学生はひとつのチームになってワークを行い、最終日に発表してもらう。発表は特別講演を行った関係者より審査を行う、表彰する。
<事後研修>
・オンラインで実施
プログラム全体の振り返りを個人そしてチームメンバー間において省察するとともに今後のキャリアデザインを展望する |
| 活動場所 |
①韓国・全州市(全北大学・全州市内ほか)
②韓国・済州市(済州大学・済州道内) |
| 活動期間 |
2025/09/01 ~ 2026/03/31 |
| イベント日・時間 |
2026/02/22 ~ 2026/02/28 10:00 ~ 18:00 2026/03/16 ~ 2026/03/22 10:00 ~ 18:00
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| 募集期間 |
2025/10/07 ~ 2025/11/30 |
| 対象者 |
学生 |
| 予定希望人数 |
40人 |
| 最低必要人数 |
20人 |
企画または グループのURL |
https://miraefactory.jp/2025jeonju |
| 企画申請者(プランナー) |
李 健實(学生部T-ACT推進室) |
| 備考 |
*参加学生のご協力のおかげで無事にプログラムを終了いたしました。
実施様子などは準備でき次第、HPより公開いたします。 |
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