企画 詳細情報

受付番号 U23143
承認番号
23019A
企画名 サステナビリティーウィーク
活動分類 交流会、セミナー・ワークショップ、講演会・トークイベント
活動目的 気候変動や生物多様性の減少などの危機を受け、世界では持続可能な環境に向けた取り組みが急がれている。その中、最新の研究の拠点であり、これからの社会を担う学生を育成する大学は重要な役割を持つ。筑波大学でも、Design The Future機構で紹介されているように、様々な取り組みが行われているが、その情報が多くの学生に行き届き、学生が環境問題を自分ごととして捉えられる段階にはまだ辿り着いてないと感じる。
その中、2023年6月に東京大学が主催した「サステナビリティウィーク」というイベントに参加する機会があった。サステナビリティウィークとは、1週間にわたってサステナビリティに取り組む学生や教職員が自分の研究や活動を紹介したり、マイボトルの利用を促進するための学内スタンプラリーなどの企画を実施することで、身近な取り組みを通して東大生がサステナビリティについて考えるきっかけを創ることを目指すイベントだった。その後、東京大学のサステナビリティウィークを企画した学生代表と話し、今後はサステナビリティウィークを複数の大学で同時に開催することを決めた。
そこで、サステナビリティウィークを通して、学生が筑波大学の持続可能性への取り組みについて知り、自身の研究や生活と結びつける機会を作りたいと考えている。また、サステナビリティーウィークを他大学と同時開催することで、未来の持続可能な社会を一緒に作っていく仲間と繋がり、お互いから学び、刺激し合う交流を目指す。
具体的な活動計画 開催日:2024年4月22日〜27日

サステナビリティウィークは以下のイベントから構成される。

・トークス:学生や教職員を登壇者として招き、サステナビリティに関して行っている研究や課外活動等を紹介していただく。各大学で1日ずつ対面で行い、他の大学で行われているトークスはオンラインで見れるようにする。
4/22〜26の17:00〜19:30に開催され、筑波大学は4/22(月)を担当する。

・ブーメランワークショップ:日常生活の中での行動が環境問題を悪化させ、その影響が自分や世界中の人に返ってくることを「ブーメラン」に例え、わたしたちの生活と環境問題のつながりについて考えるワークショップを開催する。各大学で同日に対面で行い、ディスカッションの結果や参加者のコメントを大学間で共有する。詳しい内容については、今後計画する。
日時:4月26日(金)17:00〜19:30

・学内企画:期間内で、筑波大生が参加できるイベントなどを検討・企画中
 中央図書館で環境問題に関する展示
 アップサイクルワークショップ:普段は廃棄される素材を使って工作を行う
 意識調査:筑波大生の環境問題に対する意識・行動を調査し、報告
 Bioblitz:iNaturalistアプリを使い、決められたエリアにどんな生き物がいるかを皆で一斉に調査するイベント。地域の方にも参加いただき、学内の生物多様性について調査する(参考:https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/z1313_00010.html)

・交流会:サステナビリティウィーク最終日の4月27日(土曜)、東京の会場にさまざまな学生が集まり、自分達の活動の紹介やネットワークをするイベント。
エシカル就活主催の環境問題 x キャリアのワークショップも同時に開催予定。
会場は未定
活動期間 2023/11/01 ~ 2024/04/27
イベント日・時間 2024/04/22 ~ 2024/04/27 08:30 ~ 19:00
対象者 学生、教職員、学外者
予定希望人数 100人
最低必要人数 5人
企画または
グループのURL
企画申請者(プランナー) ベイリッツ亜里咲(生物学類4年)
オーガナイザー Jennifer Lee(環境学学位プログラムM1)
野田健祐(理工学群4年)
パートナー 鈴木 石根(生命環境系)
備考 本企画は以下の形でDesign The Future機構にご協力いただく。
(打ち合わせを行い、下記のご協力をいただくことが決定した。)
・トークスでDTF機構長の西尾先生によるご挨拶
・イベントの広報
・トークスの撮影・配信
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