企画 詳細情報

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受付番号 U19059
承認番号
19042A (仮承認)
企画名 BLUE ONE BEAT! 2020
活動分類 交流会、セミナー・ワークショップ、スポーツ、ボランティア
活動目的 〇動機
 小学生、中学生、高校生の可能性は無限大であると思う。その可能性に気づけずに過ごしている児童、生徒は多いのではないだろうか。小中高生と触れ合い、自分の可能性に気づいてもらえるような機会を作りたいと思い、団体を設立した。
 「普段は触れ合うことのない人やモノ、事柄に接すること」は「視野を広げる」、「興味、関心を生む」、「好奇心を育む」ことなどにつながると考える。そして、これらのことは小中高生が自分の可能性に気づくきっかけになるかもしれない。そのような考えの下、小中高生を対象として『記憶に残る経験』と『選択肢を増やす学び』が得られるようなイベントを作りたいと考えた。
 今回は、地球規模の目標であるSDGs(持続可能な開発目標)や今夏に開催を控えるオリンピック・パラリンピックをイベントのテーマにする。双方向的で体験型の要素も含めた学びの場を作りたい。また、大学生や地域の方々にも開かれたイベントにしたいと考える。

〇来歴
 2018年に活動した「BLUE ONE BEAT~可能性を拡げる~」では、小中高生を対象として『未来ディスカッション』というイベントを企画した。小中高生が多様な人々と交流し、自分の考えを深めることができるような学びの場を作りたいと考えた。
 2019年に活動した「BLUE ONE BEAT!2019」では、茨城県教育委員会主催の「いばらき子ども大学」の事業の一環に携わり、小学校4~6年生を対象としてSDGsを学ぶイベントを実施した。活動は筑波大学のSDGsに対する取り組みとして紹介された( https://www.osi.tsukuba.ac.jp/sdgs/effort/effort-960 )。

〇目標
「小学生、中学生、高校生に『記憶に残る経験』と『選択肢を増やす学び』を提供する」
1.小中高生に他者との交流を楽しんでもらう
2.小中高生に地球課題やダイバーシティなど普段はあまり関わりを持たないことについて関心を持ってもらう
3.小中高生にとってイベントが自分の将来を考えるきっかけになる

〇企画名について
 企画名は「若者にとって胸を高鳴らせるような一つの衝動」の意味合いを持つ。ワクワクする学びの場を児童、生徒に届けたいという考えのもとこの企画名にした。
具体的な活動計画 〇活動内容
・小学生、中学生、高校生を対象とするイベントを企画する。
・イベントは「普段は関わらない人や物事に関わる」ことで児童、生徒の「視野を広げる」ことを目的とする。
・ミーティングは週に一度の頻度で行う (毎週火曜日16:45~/中央図書館セミナー室)。

〇企画しているイベントの内容
・茨城県県南生涯学習センター主催「子供の未来を考えるネットワークフォーラムin土浦」内SDGs関連イベント (2/8 10時~14時、茨城県県南生涯学習センター)
*目的:フォーラムの来場者にSDGsを知ってもらう
*対象:主に土浦市内の小学校低学年
*内容:県南生涯学習センターの募集で集まった高校生ボランティアとクイズラリー、SDGsブースで来場者と交流する。SDGsブースではSDGsすごろくやクイズ大会を行う。(茨城県県南生涯学習センターの職員の協力の下)

・オリンピック関連イベント (6/28、7/12 13時~16時予定、BiViつくば筑波大学サテライトオフィス予定)
*目的:オリンピック・パラリンピックに関心を持ってもらう
*対象:中学生(7/12)、高校生(6/28)
*内容(予定):オリンピック「体験型」のイベントを企画する。“東京2020オリンピック”公式ライセンスゲーム『東京2020オリンピック The Official Video Game™(対応機種 Nintendo Switch™)』を用いて参加者に実際に競技を体感してもらう。ゲーム機を用いた競技の体験だけでなく、オリンピックに関するワーク(個人ワーク、グループワーク)を行い学びも得られるようにする。オリンピック・パラリンピックの歴史や意義だけでなく、持続可能性やダイバーシティ&インクルージョンについても扱う予定である。
(筑波大学オリンピック・パラリンピック推進室、つくば市に支援をいただく予定です。)
*タイムスケジュール(予定):
 13:00~ 団体の説明、自己紹介、イベントの趣旨説明
 13:20~ アイスブレイク
 13:40~ オリンピック・パラリンピックについて(クイズなども交え)
 14:20~ 競技体験
 15:00~ 持続可能性やダイバーシティについて(クイズなども交え)
 15:40~ まとめ

〇おおまかなスケジュール
2月 茨城県県南生涯学習センター主催「子供の未来を考えるネットワークフォーラムin土浦」内SDGs関連イベント(2/8 10時~14時、茨城県県南生涯学習センター)
 3月 企画、広報、準備
 4月 企画、広報、準備
 5月 企画、広報、準備
 6月 オリンピック関連イベント【高校生対象】
  (6/28予定、BiViつくば筑波大学サテライトオフィス予定)
7月 オリンピック関連イベント【中学生対象】
  (7/12予定、BiViつくば筑波大学サテライトオフィス予定)

 
〇イベント日程
2020年6月28日(日)13:00~16:00 (予定)
2020年7月12日(日)13:00~16:00 (予定)


(追記 2020/07/31)
・イベント「大学生と考える!スポーツと未来~つくばから世界へ~」は2021年夏頃に延期になりました。
・つくば市オリンピック・パラリンピック推進室様、筑波大学オリンピック・パラリンピック総合推進室様のご協力の下、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会より東京2020参画プログラム(応援プログラム)に認定していただきました。
・運営メンバーは引き続き募集しておりますのでお気軽にご連絡ください。
・ミーティングはZOOMを用いて完全オンラインで行っています。毎週水曜日11:30~(30分~1時間ほど)です。
・オリンピック関連のプロジェクトとともに、SDGs(持続可能な開発目標)に関するプロジェクト(小学生向けの動画作成)も進めています。興味がある方はこちらもメンバーを募集しておりますのでご連絡ください。
活動場所 ミーティングはZOOM上で行っています。
毎週水曜日11:30~(30分~1時間ほど)です。
活動期間 2020/02/01 ~ 2020/07/31
イベント日・時間
対象者 学生、教職員
予定希望人数 12人
最低必要人数 6人
企画または
グループのURL
企画申請者(プランナー) 村上達哉(人文学類2年)
パートナー 大林太朗 (体育系)
備考 〇備品
基本的にはプロジェクターを用いて活動するため、プロジェクターをT-ACTからお借かりします。
『東京2020オリンピック The Official Video Game™』と Nintendo Switch™はオーガナイザーが所持しているものを使用する予定です。

〇予算
基本的に費用は発生しない予定ですが、イベントやワークショップにおいて費用が発生する場合は運営者負担とします。

〇ミーティング
毎週火曜日16:45~中央図書館のセミナー室で行います。
毎回のミーティングに来ることができない場合も活動には参加できます。

〇イベント
当日のイベントのみの参加(サポート/観覧)も可能ですが、イベントのサポートをしていただく場合は打ち合わせや児童、生徒と関わるうえでの確認には参加していただきます。

〇倫理面のルール
・企画したイベントで知った個人情報はSNS等にあげず第三者に口外しない。
・児童、生徒には徹底したルールをもって接する。
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