企画 詳細情報

受付番号 U19024
承認番号
19017A
企画名 BLUE ONE BEAT! 2019
活動分類 交流会、セミナー・ワークショップ、ボランティア
活動目的 〇動機
 小学校や中学校、高校では自分や自分の将来を深く考える機会が少ないと感じ、そのような機会を小中高生に提供したいという考えのもとこの活動を始めた。2018年に活動した「BLUE ONE BEAT~可能性を拡げる~」では、小中高生を対象として『未来ディスカッション』というワークショップを企画した。小中高生が多様な人々と交流し、自分の考えを深めることができるような学びの場を作りたいと考える。
 今回は、小学生に「SDGsを知ってもらうこと」と「SDGsの視点から将来について考えてもらうこと」を目的としたイベントを企画、実施する。小学生に地球課題について考えてもらうことやそのような視点から自分にできることについて未来を考えてもらうことが出来ると思い、SDGsをイベントの軸として考えた。このイベントを通して、小学生に多角的で幅広い視野と未来を考える力をつけてもらいたいと考える。また、自分の将来を考える一つの端緒になってもらうことも目指す。

〇目標
1.他者との交流を通して、自己と他者を知ってもらう。
2.自分の将来や未来に対して深く考えてもらう。
3.地球課題について関心を持ってもらう。

〇企画名について
 企画名は「若者にとって胸を高鳴らせるような一つの衝動」の意味合いを持つ。この活動が児童、生徒にとって、将来の選択肢を増やすきっかけになることや、活動を運営する学生もワクワクするような学びの場を作りたいということを考えてこの企画名にした。
具体的な活動計画 〇内容
・小学校高学年を対象とするワークショップを企画する。(茨城県教育委員会が主催する「いばらき子ども大学」(https://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/syogai/kodomodaigaku/index.html)の事業の中のK-ACTの一環としても活動を行い、ワークショップを開催する。)
・「いばらき子ども大学」から運営として参加してくれる小学生には、「企画班」としてイベントに対して意見を述べてもらったり、「広報班」としてイベントの広報活動(友人を誘うこと)をやってもらう。
・ワークショップでは個人ワークとグループワーク(5人1組)をしてもらう。運営側の大学生がファシリテーターとして参加する。
・運営にかかわる学生は活動の準備のために週一でミーティングを行う。
〇スケジュール
7月 企画、子ども達とのミーティング#1(7/20、県南生涯交流センター)
 8月 企画、子ども達とのミーティング#2(8/31、県南生涯交流センター)
 9月 準備、イベント本番(9/7予定、吾妻交流センター予定)
 10月 反省
〇ワークショップ日程
2019年9月7日(土)13時から16時(予定)
活動場所 ミーティングは筑波大学の中央図書館で行います。
活動期間 2019/07/01 ~ 2019/12/31
イベント日・時間 2019/09/07 13:00 ~ 16:00
対象者 学生、学外者
予定希望人数 10人
最低必要人数 5人
企画または
グループのURL
Facebookイベントページ
企画申請者(プランナー) 村上達哉(人文学類2年)
パートナー 長田友紀(人間系)
備考 〇備品
基本的にはプロジェクターを用いて活動するため、プロジェクターをT-ACTから借りる必要がある。
〇予算
施設費や交通費は「子ども大学」負担。
ワークショップにおいては費用がでた場合、運営者負担。(今のところかからない予定)
〇倫理面のルール
・本イベントで知った個人情報はSNS等にあげず第三者に口外しない。
・参加する児童には徹底したルールをもって接する。
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