企画 詳細情報

ATTENTION

受付番号 U19017
承認番号
19016A (仮承認)
企画名 Safety place はなしば
活動分類 セミナー・ワークショップ
活動目的 「筑波大学に気楽で安心して自分の心と向き合えるサードプレイスを作りたい」
その空間を通して、自分を大切にできる人を筑波大学に増やしていきたいと思っています。

人間関係、家族、将来のこと、何か人とは違うと感じていることなど、、
自分の感情や思いに素直になって聴いてもらえる場所が身近にあったら、少しでもその感情を共有できたら、、
もっと自分を大切にできるんじゃないか
そんな思いで、この企画を始めました。

<活動目的>
1.自分の心と向き合うためのグループワークや自己受容につながる空間を提供する

2.「人の心と向き合う」ことに関心があり、学生時代から心理分野に関わりたいと思っている学生の実践の機会を与える
具体的な活動計画 【活動内容】
【活動①月1回開催するはなしば(定員10~12人)】
4~5人で1つのグループで、誰かに聴いてほしいと思っていることや、自分の考え・モヤモヤをお互いに聴き合う場です。(各グループ、一人ずつファシリテーターが入ります。)グループみんなが安心して話せるよう、お互いの話に耳を傾け、自分の感じたことを素直に表現できる場をつくっていきます。話す内容・テーマは決めず、そのグループにいる人たちの中で自然と出てきた話が、その場の話のテーマになります。

はなしばでは、自己受容のきっかけをつくることを目的に、先生のご指導を頂きながら場づくりを行います。月1のはなしばで行うグループワークはその月によって内容が変わる可能性があります。

<具体的な流れ:グループワーク案①>
1.場の目的・ルールの共有
2.アイスブレイク(自己紹介、最近あった嬉しい出来事、今の気持ちをシェア)
※会によって変わることもあります
3.今日話したいことのシェア
4.今日話した自分自身に対して手紙を書く
5.感想シェア

「安心して話せる場」つくるためにも、実施前に杉江先生のもとでご指導をいただきます。

<安心して話すための場のルール>
1.ここで聞いた話は「はなしば」以外では話さないこと (守秘義務を守ること)
2.発言を強要しないこと
3.非難したり批判的・評価的発言をしないこと
「私は~と思った」と私を主語にして話す(アイメッセージで話す)
<はなしば全体の禁止事項>
宗教や営業の勧誘目的の参加はお断りしています。見つけ次第退出をお願いすることがありますので、ご了承ください。
上記の行為を見かけたら、運営まで報告を!→ hanashiba.tsukuba@gmail.com

<安心して話すための枠組み>
1.自分の呼ばれたい名前またはニックネームを使う
目的;肩書きや実名をとることで、心理的に自由になって本音と本音の交流を促進させる
2.以上のルールを冒頭に述べ、賛同してくれる方は拍手(儀式)
目的;集団の凝集性(集団の和)を高めることで、メンバー集団の所属意識を強くさせるため
3.全体で感想シェア
目的;お互いの感じたことや、考えを共有するため

<ファシリテーターの役割>→安心の場を率先してつくっていくこと
① 場のルールの共有、参加者の様子を観察する
② ダメージ(心的外傷)を予防する
相手を否定するような発言や相手をジャッジする発言あった際に、アイメッセージでいやな気持ちを伝える
③  グループ内のコミュニケーションを観察する
発言が均等か、姿勢、うなづき、言語のコミュニケーションを観察
④ ルール違反がないか確認する


【活動②週1、2でピアサポスペースの開放】
※運営が必ず一人以上は見守り役として常駐(例)木曜日10時~12時ピアサポ開放

ピアサポーターの場所(許可済)を、はなしば運営や来室者同士で自由に過ごせる空間として開放します。イメージはカフェのような空間です。

一人で落ち着つくフリースペースとして利用してもよいし、希望があれば気軽に話ができるあたたかい空間にしたいと思っています。

・安心して話すための場のルールは守ることを前提ととします


☆運営は月2、3回、はなしば実施前に杉江先生のもとで実施方法における指導を受けて臨むことを約束する


【具体的な活動計画】
6月第一回はなしば
7月第二回はなしば
10月第三回はなしば
活動場所 ・ピアサポートルーム
・Student commons(要相談)
・Global village(要相談)
活動期間 2019/06/06 ~ 2019/11/07
イベント日・時間
対象者 学生、教職員、学外者
予定希望人数 5人
最低必要人数 3人
企画または
グループのURL
Facebookイベントページ
企画申請者(プランナー) 宋恵恩(国際総合学類4年)
パートナー 飯田順子(人間系)、杉江征(人間系)
備考
画像 画像1:

企画管理へ戻る 参加希望・問合わせ