企画 詳細情報

受付番号 U18026
承認番号
18025A
企画名 BLUE ONE BEAT~可能性を拡げる~
活動分類 交流会、セミナー・ワークショップ、ボランティア
活動目的 〇動機
 小学校や中学校、高校では自分や自分の将来を深く考える機会が少ないと感じ、そのような機会を小中高生に提供したいと考えた。さらに、学校や年齢が異なる多様な人々の考えに触れることで将来に対して多角的視野を持ってより深く考えることが出来るのではないだろうかと考えた。私自身、小中高生の時に、多様な人々に出会う機会がもっとあればよいなと考えていたため、小中高生が多様な人々と意見を交え自分の考えを深めることが出来るような学びの場を作りたいと考えた。
〇目標
1.小中高生にグループワークやディスカッションを通して自己や他者を知ってもらうとともに自分の将来に対して深く考えてもらうこと。
2.自分にとって身近な存在の考えに触れることで、次の段階に対するより具体的で鮮明なイメージを持ってもらうこと。
〇企画名について
 BLUE ONE BEATのBLUEは「青春」を表し、企画名は「青春時代における胸を高鳴らせるような一つの衝動」の意味合いを持つ。この活動が青春時代を過ごす学生にとって、将来の可能性を拡げる一つの端緒になることや、学生だけではなく活動を運営する我々もワクワクするような学びの場を作りたいということを考えてこの企画名にした。
具体的な活動計画 〇内容
・筑波大学の教室を借りて活動する。
・対象は小学校高学年~高校生。
・個人ワークとグループワーク(大体5人1組)をしてもらう。グループワークでは運営側の大学生がファシリテーターとして参加する。
・120分を予定している。(アイスブレイク30分、ワーク60分、休憩10分、まとめ20分)
・ワークは以下の三点を扱う。
  ①自分が次の段階に対して抱いている興味や不安を書き出す
  ②現状や考えをグループで発表する
  ③現在何をやるべきかを書き出し、グループで発表する
・運営にかかわる学生は活動の準備のために週一でMTを行う。
〇スケジュール
10月 企画作成、ビラ作成、後援を得るための準備
 11月 つくば市教育委員会に後援を申し込む、各学校に宣伝
 12月 各学校に宣伝
  1月 プレ授業
  2月 本番
〇活動日時
2018年2月23日(土) 午前10時~12時
〇広報
つくば駅周辺の学校(吾妻小学校、吾妻中学校等)の先生方に連絡し宣伝をしに行く。また、教育支援のサークルに入っているため、その活動の中で学校(桜中学校、竜ケ崎第一高等学校)の先生方に宣伝する。
活動場所 筑波大学の教室
活動期間 2018/10/01 ~ 2019/03/31
イベント日・時間
対象者 学生、教職員、学外者
予定希望人数 8人
最低必要人数 4人
企画または
グループのURL
Facebookイベントページ
企画申請者(プランナー) 村上達哉(人文学類1年)
パートナー 長田友紀(人間系)
備考 〇備品
基本的にはプロジェクターを用いて活動するため、プロジェクターをT-ACTから借りる必要がある。用紙は一回の活動につき50枚を予定している。
〇予算
運営者側負担。筑波大学の教室を借りるため、基本的には施設費はかからない。
〇倫理面のルール
・本イベントで知った個人情報はSNS等にあげず第三者に口外しない
・参加する生徒には徹底したルールをもって接する
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