受付番号 |
U18009 |
承認番号
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18017A |
企画名 |
Meal For Refugees@Tsukuba |
活動分類 |
ボランティア |
活動目的 |
「Meal for Refugees」は難民支援協会(JAR)と学生の共同プロジェクトである。慶應義塾大学や大阪大学などをはじめとした全国35大学・高校で実施されてきた。(2018年現在)2013年から累計で寄付金は74万9,090円、食数は3万5,486食を売り上げている。「食」の身近さを通じて難民問題をより多くの人に知ってもらうことを趣旨とするが、 今回筑波大学で実施するにあたって特に2つの目的を掲げた。1つ目は、学食の売り上げ の一部を寄付金に当てて難民への実質的な支援を行うことである。2つ目は、この活動を通じて大学生・教員等が難民問題に触れることでこの問題に対する当事者性を高めるとともに、学生が国際的な問題に目を向けるきっかけを提供することである。このように「食」を通じて難民支援を行いながら難民問題を啓発していくことで、難民問題の解決に近づけると確信している。 |
具体的な活動計画 |
上記の目的のために、筑波大学学生食堂で難民の方々が故郷の味を再現したレシピ本をもとに再現されたメニューを期間限定で導入したい。そのために準備として、協力していただける食堂を探し、試食会を行う。試食会ののち、メニューを筑波キャンパス学食で提供する。
①協力してくださる食堂を探す。
【日時】2018年7月
【場所】筑波キャンパス内学食
【内容】筑波キャンパス内学食にプロジェクトの内容、目的などを説明し、実際のメニューを提案しながら協力がいただけるように交渉する。
②試食会
【日時】2018 年 9月
【場所】筑波キャンパス内学食
【内容】学食で提供予定のメニューを学食の協力のもと作って頂き、試食する。この際調理の工程、味、コストなど学食の調理の方々と確認する。また、筑波大生を招待し共に試食することで広報に繋げる。
③期間限定メニューとして筑波キャンパス学食に導入できるよう働きかける
【日時】2018 年 10月 1〜5 日
【内容】メニューを提供して売上のうち 1 食につき、ある一定額の寄付をする。メニュー導入前後にキャンパス内で広報を行う。
④集めたお金を寄付する
M4Rの活動によって得た利益の一部を、難民支援協会(JAR)を通じて日本の難民の方々に寄付する。寄付の流れとしては、前述団体に口座振り込みを行う形となる。 |
活動場所 |
筑波大学学生食堂 |
活動期間 |
2018/05/01 ~ 2018/10/31 |
イベント日・時間 |
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対象者 |
学生、教職員、学外者 |
予定希望人数 |
6人 |
最低必要人数 |
6人 |
企画または グループのURL |
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企画申請者(プランナー) |
堀部夏穂 国際総合学類3年 |
パートナー |
白川直樹 |
備考 |
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画像 |
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