企画 詳細情報

受付番号 U18006
承認番号
18010A
企画名 【仮承認】他大学合同スケッチ遠足(仮)
活動分類 交流会、展覧会
活動目的 私は、高校時代に有志を募って10人前後の写生会を企画し、約1年半で10回の開催を実現させました。この写生会は、画力向上を目的として始めたものでしたが、会を重ねるごとにメンバー同士の交流が生まれ、絵を描くことを通して得る出会いの価値の大きさも実感できる機会となりました。各々の熱意が広がり、学年を超えた交流、活発な意見交換、意識向上の場として成長し、仲間とのつながりも深まり、地元の方などと交流する機会にもなったのです。
運営側は開催地の検討やしおりの作成、企画などで美術を使った人と人とのつなぎ方を模索することができ、参加者は新たな画材を使って、普段とは異なる表現に挑戦したり、1日中作品と自分の意思で向き合うことで新鮮な感動や充実感を味わえたりしました。これらは私たちにできる、遠足の開催という方法で芸術に主体的に関わったからこそ得られたものであると思います。
そして現在、その中心メンバーだった7人が、京都、尾道、徳島、沖縄、岡山など全国各地の大学に散らばっています。そこで、各々の大学でそれぞれ仲間を集め、他大学合同の写生会を実現させたいと考えています。ただ絵を描きに旅行に行くのではなく、写生会という場が、人々の交流をうみ、アートが、各々の参加者の世界を広げるツールになる事を目的としています。しかしそのような規模の開催にあたっては、どのような準備が必要で、どうすれば、参加者にとって有意義なものになるのか、正直よくわかりません。そこで、T-ACTのお力をお借りしたいのです。さらには、高校時代には実現させることのできなかった写生会で制作した作品の展示会や、身内だけにとどまらず、地域の子供達と共に写生会を行うなどの企画に発展させることができたら理想的です。
具体的な活動計画 上記のような理由から、私は全国規模の写生大会を行いたいです。今考えているのは、各々の大学から京都に集って行う写生会の実施です。初めに、写生スポットを巡り、それぞれが絵を描きます。食事の際は集まって、各々の成果を見せ合って、簡単に感想を言い合ったりしたいと思います。食事の後はクロッキー会を行なって、モデルに何人かがなり、輪を作って描き合う数分のクロッキーを何セットか行います。そしてまたそれぞれが写生に出かけ、夕方には再度集合します。最後に、夕食を食べながら、作品を見せ合い、意見交換などを行います。このような写生会を行う意義は、アートの持つ、人と人をポジティブにつなぐ力を証明することです。アートを学ぶ私たちにとって必要なのは、自らの修練だけではなく、多面的にアートを捉え、アートの持つ力を理解すること、そして、その面白さを多くの人に知らせていくことだと思うのです。
また、活動時期に関しては、他校の学生の夏休みとも重なる、9月中旬あたりが良いと考えています。
活動場所 高校の時に共同で企画をしていた友人がいる京都で、各々の大学の仲間を集めて、他大学合同の写生会を開催したいと考えています。場所は検討中ですが、西京区周辺を考えており、京都らしく正法寺や松尾大社などの寺社仏閣や、
嵐山・竹林の森、渡月橋、南禅寺・哲学の道、貴船神社なども候補に挙がっています。
活動期間 2018/06/08 ~ 2018/09/10
イベント日・時間 2018/09/08 ~ 2018/09/09 08:00 ~ 19:00
対象者 学生、学外者
予定希望人数 30人
最低必要人数 20人
企画または
グループのURL
Facebookイベントページ
企画申請者(プランナー) 大森春歌 芸術専門学群1年
パートナー 小山慎一 芸術系
備考 現在、尾道の大学でデザインを勉強しているメンバーが、企画が実現したら、広告物を引き受けてくれるとのことです。また、京都の大学に通うメンバーはすでに3人の参加希望者を集めています。
詳細はまだ決まってないこともありますが、よろしくお願いします。
画像 画像1: 画像2: 画像3:

企画管理へ戻る 参加希望・問合わせ