副学長あいさつ

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玉川 信一副学長
(学生担当)

 「大学生活をどのように過すか?」

このような問いを、考え続けてきた新入生も多いことでしょう。答えはもう見つかりましたか? 学問、サークル、ボランティア、アルバイトなど様々な 答えがあるでしょう。しかし、大学内では行われていないので参加したいけど参加できない活動がある人や、漠然としているけど「こんなことをしてみたい」というアイデアをひそかにお持ちの学生も多いのではないでしょうか。

つくばアクションプロジェクト(T-ACT)は、学生の皆さんの自発的な様々な活動に応えるための筑波大学独自のプロジェクトです。これに提案していただいたプランは、大学公認のT-ACTとして他の学生や教職員と一緒に実現していくことができます。

 活動の内容は学問的なものだけでなく、日々の生活に密着したものやボランティア活動まで、様々な内容を想定しています。自分の興味や関心を活かし、自らが 主体的に関わりたいと思えるような活動を、皆さん自身が企画してください。その実現に向けて、T-ACTフォーラムでは様々な支援を用意しています。

自分一人の発想では実現困難と思われるアイデアでも、他の学群や学類、研究科の学生たちと話していく中で、新たな可能性が見つかるかもしれません。このT-ACTを通して、皆さんの学生生活が実り多きものになることを期待しています。

なお、本プロジェクトは平成23年度まで文部科学省学生支援GP事業として推進されてきましたが、平成24年度からは本学の人間力育成支援事業として再始動しています。

2015年4月