用語集

 

 T-ACTプランナー


T-ACTへ企画を提案した学生・教職員を指す(活動の発起人)。

 T-ACTオーガナイザー


プランナーの補佐としてグループを動かし、まとめる役割。プランナーとともに活動の中心を担う。オーガナイザーになれるのは学生のみであり、学生が企画するT-ACTアクション、教職員の企画するT-ACTプランどちらにも必要となる重要な役割。

 T-ACTパートナー


学生主体の活動を支えてくれる仲間であり、相談相手になる。パートナーになれるのは教職員のみ。学生が企画するT-ACTアクションが承認され、活動を開始するために必要となる役割。

 T-ACTパーティシパント


T-ACTプラン/アクションに参加するメンバー。学生、教職員、学外からの参加者も含む。

 T-ACTアクション


T-ACTの企画のうち、学生の発案によるもの(詳細は別ページ参照)。

 T-ACTプラン


T-ACTの企画のうち、教職員の発案によるもの(詳細は別ページ参照)。教職員がプランナーを務め、学生オーガナイザーに指示することで学生がその姿を学び、次回からは学生主体で動けるようにするといった、モデリングの機能を果たす。

 T-ACTフォーラム


スチューデントプラザ内にあるT-ACT支援組織。T-ACTコンサルタントが常駐し、諸活動のなかで種々の困難や問題が生じた場合のセーフティーネットとしても機能する。

 T-ACTサポーター


T-ACT活動中または活動申請を希望する学生の相談を受け、アドバイス等を行う者を指す。T-ACTプランナーあるいはオーガナイザーを経験した学生がなることができる。

 T-ACT認定証


T-ACTアクション/プランの活動終了後、各参加者に授与されるもの。プランナー、オーガナイザー、パーティシパントそれぞれの役割を学生生活において どの程度行ったかが記される。学生においては、この認定証をもってキャリアポートフォリオとして役立てることも可能である。

 T-ACTサポーター認定証


T-ACTサポーターとして登録した者に付与されるもの。この認定証をもって、T-ACT活動に関する相談を求める学生に対して、対応することができる。

 T-ACT部会


T-ACT部会長である学生支援室長を筆頭に、学生支援室の専門委員、T-ACTコンサルタント、事務補佐員といったコアチームで構成される。月2回の部会において、提出されたT-ACTアクション/プランの審議を行い、T-ACTの運営を推進する。

 GP


文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」は『学生支援GP(Good Practice)』と呼ばれている。
このプログラムは、学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成するために、各大学が行っている組織的かつ総合的な学生を支援するプログラムの中から、特 段の効果が期待される取組を含む優れたプログラムを選定し、広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことで学生支援機能の充実を図るものである。
平成20年度は、申請プログラム230件のうち、23件(大学16、短大4、高専3)が選ばれた。