企画実現の流れ

まずはT-ACTフォーラムで相談し、以下の手順で進めましょう。

  1. 企画の発案者「プランナー」が、WEB上で企画申請する。
  2. 教職員に「パートナー」として加わってもらう(※必要条件)。
  3. 掲示、ビラ配布、T-ACTのWEBサイトや電子掲示板を通じて、「オーガナイザー」となる学生を募りながら、企画を運営する。
  4. 「パーティシパント」(学生、教職員、その他の方)を募り、企画実施
  5. 活動報告

☆半期ごとに、活動報告に基づいて企画の表彰を行っています!

 

活動のポイント

・まずはT-ACTフォーラムへ

「やってみたい」ことがぼんやりとでも浮かんできたらまずT-ACTフォーラムに相談しましょう。

・仲間を見つけよう!

「三人寄れば文殊の知恵」。一人で考え込むより、仲間と集まって考えることでさまざまな可能性が開けるでしょう。一緒に活動を進める学生オーガナイザーを見つけましょう。気の知れた仲間でも、知らない人との新たな関係の中でも、仕事を任せたり頼ったりする体験は非常に貴重です。また、活動の過程で教職員の力が必要になります。強力な助っ人として、教職員をパートナーに迎えましょう。

・ミーティングを重ねる

プランナーは自分の思いや考えを仲間たちに発信して、オーガナイザーやパーティシパントとの間で意見を交換しましょう。意見がぶつかり合うほど、相互理解は進むものです。さまざまな人間関係のトラブルも見えるかもしれません。オーガナイザーはメンバーをまとめ、一人一人の意見を尊重し、誰一人気持ちを抑え込むことのない場を作り出していきましょう。

・チャレンジ精神

何かを始める前、不安になったり心配したりするのは自然な反応です。ただ、やってみる前から、「どうせ無理に決まっている」などと決めつけてしまうことはもったいないと思います。自分で 「失敗だ…」と思うことが、他の人たちからは「やってみてよかったと思う」と評価されることもあるでしょう。また、うまくいかなかったとしても、その経験こそが次なるステップに必ずや役に立つことでしょう。小さなチャレンジで大学生活を輝かせていきましょう!